氏名は一部、番号は
全く表示されていない

よく見ると、番号に
BやDが入っている

○の部分がピンク色だと
「水没反応」らしい。
製造年月は98年8月

新しい相棒

スライドする

冷蔵庫で冷やして使う
名称は失念

衛生上、袋に入れてから
冷蔵庫へ

バックアップ用も含め
3個購入

レンズ拭きは東レの
大判のものを使用

運転時にも使用することを
考えてこの位の色にした
 TOP                                                Hikari Toshi Design

Hitorigochiru

200710
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
12
13
15
16
17
18
19
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2007
2008
2009
2010
10
11
12
10
11
12
10
11
12
10
11
12

  2007/10/11 はじめに

  サイトのバランスとして何かプログのようなページを用意しなければならないな、とは随分前から考えていました。
 然し下記の理由を中心に、かなり躊躇していました。

  @恥ずかしい
 (自己の表出を伴う文を、何でわざわざ形として残す必要があるのか?。これは未だに理解に苦しむ。)
  Aおこがましい
 (間違えて迷い込んでしまい、間違えて読み始めてしまった方の貴重な時間を僅かでも奪う危険性がある。)
  B話題に乏しい
 (これといった趣味もなく、主義・主張のようなものも見当たらず、「面白い人」などと言われたこともなく
 (「変わった人」とはよく言われる)、早い話、ネタが無い。)
  C忙しい
 (但しその「忙しさ」に高い生産性を伴っているかどうかはここでは問わない。)
  D続けなければならない
 (始めてしまうと、容易に止める訳にはいかない)
  E好むと好まざるとに関わらず、会社のイメージに関わってくる。

  と、概ねこのような理由から着手できませんでした。従ってこのページは積極的に更新のご案内などは致しません。
 こう書いていて、ですます調にするのか、である調にするのかすら決まっていない。困ったもんだ。

  では、そんなブログのようなものを始めなければよいではないか!などと仰ってはいけません。
 これは「ひとりごと」なのです。そして未だ気持ちの整理もつかぬまま、これを始めなければならなかった理由は、

  @こういうページを用意しましょう!。と、以前社長に話してしまったから。
  この一言に尽きます。実に軽はずみでした。深く後悔しています。

  ですから間違ってここまで読んでしまった方で、更に怒りっぽい方、或いは血圧が高めの方などは、間違っても決してこの先を
 読み続けてはいけません。そして今後も同様にご遠慮下さい。
  有意義、有用な記事が掲載されるかも知れない、などというような期待に関し、保証できないことだけは保証できます。
  そして「ひとりごと」を掲載する行為についての整合性云々などと、大人は咎めてはいけません。
  けれども子供だからといって、苦情などのメールを送り付けるようなことはしないで下さい。洒落です。

  私にとっては非常に恥ずかしいことなのです。敢えて例えるとしたなら、何と言うか、そう、「半裸で外出をするような行為に及ぼうと
 している心境」、といった心持ちなのですね。
  全裸ではないというところがきっとポイントです。「全裸で外出をするような行為に及ぼうとしている心境」ということになれば、
 それはそれで、既にある一定の段階を超え、メリットとデメリット、或いはリスクなども視野に入れた上で決断した迷いのない状態に
 達しているような雰囲気というものがある。
  また、もしかしたらそこには私の常識の範囲では窺い知ることのできない、一見すると全裸、然しその背後には非常に美しい
 理路整然としたスタイルが隠されていたりして、私だけが気付いていないだけ、というケースがあることだって十分に考えられる。
 事実、この広い世界には全裸で生活することが当たり前の地域があるような様子をTVなどで見た記憶もあります。
  またそういう地域の特性のようなものなどではなく、例えば日本という国の中にあっても、単純に私が知らないだけであって、
 単独でそういうスタイルを採用して日々の生活を営んでいる、という人が実は全国には点在している、ということだって、
 全く有り得ないとは言えないのである。
  そしてそこには大いなる確固たる意思のようなものが隠されていて、或いは逆に完全に大きな間違いをおかしている場合でさえ
 あっても、どこかこう、堂々と間違ってしまっている、という行為や姿勢に対する一貫性のようなものが感じられ、少なくとも「半裸」で
 こそこそとしている姿勢と比較しても、清々しく立派であるということができる。

  えーと、私は何が言いたかったのだろう。つまりですね、「半裸」=「迷いがある状態」であると。そういうことなのでしょうね。
 ですから、翻って堂々と「ブログ始めました。」とは言えず、「取り敢えず、ひとりごとっていう感じで、まあ、おいおいと。」などと、
 煮え切らない、極めて消極的な姿勢で始めることになってしまっているため、「後ろ向きな現在進行形」といった風情である。
  更によく考えてみると、ワールド・ワイド・ウェブであるのだから、最初は「怪しく半裸で近所をこそこそと歩きまわる人(行為)」だと
 考えていたところが、実は「怪しく半裸で世界を飛び回る人(行為)ってことになるかも知れないな」などと思い当たると、
 あらためて凄く嫌な感じがして、やっぱり止めようかな、などとここまで書いて考えたりもする。

  本文に入らない、などと考えてはいけません。多分今回はこのような話で終わります。ええ、自分に言っています。
  ひとりごとは私の世界なので有無を言わせません。(おお強気だ。いいぞ、この堂々とした感じ。この調子だ!。)
  ついでにスローガンを掲げてしまおう!。

  @ひとりごとなんだから、いつ止めても誰にも文句は言われません。
    (だったらアップなどするなと言うのでしょう。はい、そうですが聞こえませんね。)
  Aひとりごとなんだから、そもそも存在自体が誰にも気付かれないで済む可能性があります。
    (これは、そもそもアップした段階で理由にならない。はい、確かにその通りですがいいんです。)
  Bひとりごとなんだから、内容や画像などに凝らなくても良いような気がしている。
    (・・・・・(絶句)・・・・・)

  ま、そういう訳(どんな訳なんだか)で、恐らくこの時点まで読み進めてしまった被害者は、予想では1/8位になっているとは思うが、
 然しだからと言ってこの先、有用な話が待っているという訳ではないのだ。

  でも最初から飛ばすと(どこが!)後が辛そうだから、今日のひとりごとはこれでおしまい。





  2007/10/14 お疲れさま。

  ついに私の携帯電話が寿命を迎えました。
  こやつとは9年ほどの付き合いで、私が最初に持った携帯電話でした。
  元々携帯電話どころか、住宅の中にある固定電話でさえも、
  こういう飛び道具的な機械は、どこかムシが好かないな、と疑問に感じていた私でしたが、
  仕事の関係上、どうしても持たざるを得ない状況に陥り、諦めて適当に選んだものでした。

  それ以前は、いわゆる「ポケットベル」を使用していました。
  この機械の変遷にも幾つかの段階がありましたが、
  個人的には電話を携帯するほどの抵抗感は感じませんでした。
  まあ当時は、ベルを鳴らされ、会社に電話をするために公衆電話を探す、ということには多少の苛立ちを覚えましたが、
  それでもどこか「間」というものがある印象で、時にはその行間をこそ楽しめる、そんな相手との遣り取り、
  などというものもあったように記憶しています。

  ある初冬、私はひとり市原市の山中で、「自然薯」を掘っていました。
  薄暗くなって作業を止め、自動車に乗っての帰路、ポケットベルを落としてしまったことに気付きました。
  直ぐさま公衆電話から、当時付き合っていた人(=今の妻、といって昔の妻が居た訳ではない)に、
  連絡をし、現場に戻れそうな時刻を告げ、その時刻より決まった間隔でベルを鳴らし続けて貰うように頼みました。

  まだまだ電波が繋がりにくい当時であり、然も山の中でしたので、
  ベルの音が聞こえるかどうかという点については半信半疑でしたが、
  現場に戻ると、既に辺りは真っ暗闇の山の中で、けれどもどこかで確かにベルの音が鳴っている。
  ベルが鳴り、また切れ、そんなことを数回繰り返しているうちに、
  徐々にベルに近づき、最後は小さく赤く光るポケットベルを見つけ出しました。
  その時は、ポケットベルの解約その他の諸手続きの煩雑さを免れたことへの安堵感も手伝いましたが、
  何か新鮮な発見をしたような気持ちになり、この使用方法を何かに転用できないものかな、
  などと帰りの道すがら考えたりしました。そんなことを思い出しました。

  話は携帯電話に戻ります。
  こやつのバッテリーは、恐らく5〜6個は交換したものと記憶しています。
  その携帯がこれです。
       
                 機種は、DoCoMo P206 です。
                 最近ではこの携帯を持っていると「ウケ」ることが多くなり、
                 なかには「化石」扱いをする方などもあり、どういう訳か意地でもこの携帯を使いつづける考えでした。
                 
                 ところが、9月に入った頃から、バッテリー以外の部分でも動作がおかしくなりました。
                 まず、使用しよう(笑)とすると、いきなり液晶画面が消えてしまう。
                 そして徐々にその頻度が高まってゆき、最後にはデータの氏名の部分が表示されなかったり、
                 電話番号の部分が表示されなかったり、或いは番号の一部分がローマ字表示になっていたり、
                 またどこかのボタンを押すと、延々とバイブモードの振動を繰り返したりと、
                 さすがにこれはいよいよ「拙いな」という感じになっていました。


  お客さんの連絡先が消えてしまうことを最も恐れていましたので、
  もう個人の意地どころではなく、定休日に妻に同行を依頼し、
  家電量販店に赴きましたが、結局は携帯電話の
  下部のコネクターから品番が確認できないという理由で、
  DoCoMo ショップでなければ機種変更はできない、ということに
  なりました。
  何でもコネクター部分に「水没反応」が出ているということであり、
  私自身そのような覚えはありませんでしたが、恐らくは経年劣化と
  男性は背広の胸ポケットに入れて動き回ることが多いので、
  湿気の影響を比較的受けやすいのではないかということでした。

                      そんな訳で、データが残っているものは、
                      今後は手入力にて新しい携帯に入れて
                      いかなければならず、また元々300件の
                      データがMaxだったとはいえ、相当数の
                      データが消滅してしまいましたので、
                      お客様、或いは関係各位の皆様方には
                      大変恐縮ですがご理解を賜り、
                      できましたら、私の方にご連絡を下されば
                      大変幸いなことです(ひとりごとです)。
                      もっとも、まだ登録の仕方が分からないので
                      今すぐにご連絡を頂いても、結局は手入力
                      になってしまうので、年が明けた頃にして
                      頂ければ非常に助かります。

  新しい携帯電話は引き続き「ウケ」線を狙い、「らくらくホン」にしようと考えて
  居りましたが、情報館の同僚であるAさんが、「それだけは止めてくれ」という
  考えを表明したため、この考えを改め、開かなくとも誰からの電話かが分かるようなタイプを選びました。
  然し、本日現在使い方も分からず、またデータの入れ方も学習していないため、もっぱら着信専用状態で、
  まだ一度も自ら発信して居りません(笑)。

  結論。歯医者さんに行くタイミングもそうですが、携帯の交換のタイミングもお早めに!

  因みに新規更新分はページの上部に展開していく考えでしたが、現在のところ画像を固定する術を知りませんので、
  取り敢えず新規分は最後尾に配置するスタイルを余儀なくされています。これもそのうち考えなければなりませんね。
  
  本日のひとりごとはこれにておしまい。

  ※追伸 「ラベル」で飛ばす方法に変更してみました。少しは良くなったかな。





  2007/10/21 サングラス

  どういう因果か、私は現在この「物件情報館」なるものを担当することになっていますが、
  PC関係にはとても疎く、よもや自分がサイトを作るなどとは考えてもいませんでした。
  然し世の中には「ホームページ作成ソフト」という大変便利なものがあって、
  このソフト上で体裁を整えると、データを自動的に生成してくれ、
  そのデータをサーバーにアップすれば、あ〜ら不思議、僕にもできたかも。
  という具合に、かなりお手軽にホームページを設置することができます。
  まあ色々と苦労のようなものもあるのですが、殆ど勉強する必要もありませんので、
  私のようなど素人にとっては非常に便利なソフトです。

  今年の春頃から、この「情報館」も2人体制になり、非常に助かっておりますが、
  私の机の上は、左右2台のPCが置かれ、机の殆どのスペースを費やしてしまっている状態です。
  そして必然的にかなりの時間、PCの画面を見ているということになります。
  何が言いたいのか、と言いますと、非常に眼が疲れるのですね。
  症状をもう少し具体的に言いますと、眼に熱がこもる、という感じになるのです。

  PCの1台は、自宅⇔会社という具合に持ち歩いているノート型PC、
  もう1台は据え置き型のデスクトップ型PCなのですが、
  どうも印象によると、このデスクトップのCRTモニタをよく見るようになってから、
  とりわけ疲れが酷くなっているように感じていました。

  そのため昨年から今春にかけては、仕事が終わって一杯やりながら、
  小さな「保冷材(材?)」を瞼の上下に押し当てて冷やしていました。
  自宅の近所の飲み屋さんで飲んでいてもそのようにしていましたので、
  他のお客さんからは「?」と思われていたことでしょう。
  もっとも、それ以前に冷やせば良いのか、温めれば良いのか、
  という問題も実はするどく存在している筈なのですが、
  然し瞼を冷やしていると、確かに眼が楽になることが分かりましたので、
  調べもせずにそのようにしていました。

  そして春頃になると、いよいよこの疲れが深刻化し、視力が落ちているという実感を得ましたので、
  これはそろそろ何とかしなければならないな、と考えるようになっていました。
  最初は風邪などの発熱時に、額に貼るやつがあるでしょう。色々なネーミングのあるやつ。
  あれをハサミで切って、眼の上下に貼ったりしていました。
  かなりお笑い的状態になるのですが、然し当人は結構楽になるので、
  同僚に笑われながらも、毎日のようにあれを貼っていました。
  ただやはり接着面が小さいからか、直ぐに外れてしまうのですね。
  そんな時に眼につき、まず購入したのは、これです(画像が汚い!)。













  これは予め冷蔵庫で冷やしておき、マジックテープを利用してアイマスクのように顔面を覆うものです。
  また直ぐに温くなるだろうとの予測から、同時に3個購入しておきました。

  実際の使用感は、確かに頭はすっきりする感じで、それは大変結構です。
  が、肝心の眼球付近の部分が穴となって抜けているということと、
  眼球付近の他の諸器官がどちらかというと眼球より隆起している、ということもあって、
  私の冷やしたいところはそこではない!という具合。
  また使用する度に洗浄するのも些か面倒であることと、
  やはり視界が制限され、PCの画面などを見る時に、顔を上下に反らしたりしなければならず(笑)、
  随分昔に、高齢者施設でのイベントで着た「着ぐるみ」の中から外界を覗いているような、
  まあそこまでいかなくとも、別のどこかが痛くなることは間違いなさそうで、
  現在では会社の冷蔵庫に眠ったままの状態になっています。
  ※ウィキペディアより引用 「着ぐるみとは、人体着用ぬいぐるみの略で、人間が着用可能な
  大型のぬいぐるみを指す。」 ハッハッハ。以上引用終わり。

  そんなある春の晴天の日、実家に行く用事ができ、
  その道すがら、勧められるままにカミさんがいつも使用しているサングラスを借りてみました。
  そしてこれがまた予想に反して実に具合が良く、運転が楽に感じました。
  元々小さい頃から晴天時などには眩しくて眼を薄目にしたりしているようなところがあったのですが、
  このサングラスとの出会いは新鮮な驚きでした。
  以前は少しでも眼を隠すような行為に対しての抵抗感のようなものがあったのですが、
  この快適さにはあっけなく降参をしてしまいました。
  そしてはたと気付いてしまったのです。これを対PC用に活かせないものかと。

  結論としてはガラスの部分が薄い色のサングラスを購入することにしました。
  否、正確に言いますと妻(さっきはカミさんだったんだが・・)が私の誕生日にプレゼントしてくれました。
  それからこの疲れ眼は相当改善されたという実感があります。
  疲れ眼が完全に解消した訳ではありませんが、以前と比べて格段に楽になりました。
  それはサングラスを使用するようになってから、保冷剤を使うことがなくなったことでも分かります。
  現在では自動車の運転中も含め、サングラスを手放せない状態です。
  PCの画面を長時間見つめなければならなく、それが原因で深刻な疲れ眼を感じている方は、
  一度お考えになっても良いのではないかと思います。













  私が作業している事務所内には直接お客さんがご来店されることはございませんので、
  少々色の入ったサングラスにして居ります(通勤時にも使用するため)。
  初めて来た業者さんなどは一瞬「!?」という表情を見せることもありますが、背に腹はかえられません。
  もっとも無色のものでも殆ど紫外線を通さないサングラスもあるようですから、
  お客さんと直接接する機会がある方でも眼鏡の感覚で使用できるかも知れません。

  このことに関して紫外線透過率がどうのとか、電磁波については云々などと
  調べる時間も気力もありません(申し訳ありません)。
  あくまでも大人の自己判断にてお願いしますと念の為申し述べさせて頂き、
  本日のひとりごととさせていただきます。